【宿泊記】予約困難も納得!絶景と美食の「国民宿舎 鵜の岬」で心もお腹も満たされる旅
- shojikawasaki
- 1月22日
- 読了時間: 3分
先日、以前からずっと泊まってみたいと思っていた茨城県の「国民宿舎 鵜の岬」についに宿泊してきました。
ここ、なんと30年以上連続で宿泊利用率全国第1位という、とんでもない記録を持つ超人気宿。「日本一予約が取れない国民宿舎」として有名ですが、今回運良く予約が取れたので、ワクワクしながら向かいました。
結論から言うと、「景色・食・癒やし」のすべてがパーフェクト! その魅力を、撮影した写真と動画を交えてたっぷりレポートします。
断崖絶壁に佇む、白亜のリゾート
宿に到着してまず圧倒されるのが、そのロケーション。太平洋に突き出した断崖絶壁の上に、白を基調とした建物が堂々とそびえ立っています。

国民宿舎という言葉からイメージする地味さは一切なく、まるで洗練されたリゾートホテルのよう。潮風を感じながら建物を見上げると、これからの滞在への期待が一気に高まります。
全室オーシャンビュー!窓から広がる青の世界
チェックインを済ませてお部屋へ。ドアを開け、窓に近づくと…

目の前には、果てしなく続く太平洋の大パノラマ! そう、ここ鵜の岬は全室オーシャンビューなんです。
遮るものが何もない、ただただ広い海。波の音をBGMに、窓辺の椅子に座ってぼーっと海を眺めているだけで、日頃の疲れがスーッと溶けていくようでした。
茨城の冬を味わい尽くす!絶品「あんこう鍋」の夕食
お楽しみの夕食は、地元の新鮮な海の幸が並ぶ豪華なコース。今回はさらに、冬の茨城に来たら絶対に外せない「あんこう鍋」を追加しました!


見てください、このボリューム! あんこうの身はプリプリで、皮のコラーゲンもたっぷり。そして何より、肝が溶け出した濃厚なスープが絶品でした。体の芯から温まる、まさに冬の贅沢。
他にも新鮮なお刺身や趣向を凝らした料理が並び、最後の一口まで大満足の内容でした。「この料理を食べるためだけにでも、また来たい」と思わせてくれるクオリティです。
感動のクライマックス!太平洋から昇る日の出
翌朝、もう一つのメインイベントが待っていました。 鵜の岬の名物でもある、水平線から昇る日の出です。少し早起きして、その時を待ちました。
暗い海が徐々にオレンジ色に染まり、太陽が顔を出した瞬間、世界が輝き出したような美しさに息をのみました。その荘厳な光景をぜひ動画でご覧ください。
波の音と、刻一刻と変わる空の色。ただただ感動して、しばらく言葉が出ませんでした。この景色を見られただけでも、ここに来た価値があったと心から思える瞬間でした。
まとめ:人気なのも納得の「また帰りたくなる宿」
絶景のロケーション、絶品のあんこう鍋、そして心温まるおもてなし。これだけの内容で、国民宿舎ならではのリーズナブルな価格設定なのですから、長年愛され続けるのも納得です。
予約は簡単ではありませんが、その苦労を補って余りある感動が待っています。みなさんも、自分へのご褒美に「国民宿舎 鵜の岬」を訪れてみてはいかがでしょうか?



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